FLAC から MP3 へ
アップロードは一切ありません。変換はこの端末の中で実行されます。
設定
すべての変換
このページでできること
FLAC は可逆圧縮です。音声を一切変えずにファイルを小さくし、同じ録音の WAV に対しておおむね 50〜60% に収まります。人々がこの形式で保存する理由であり、FLAC のライブラリが今もスマートフォンには大きすぎる理由でもあります。
FLAC は可逆圧縮なのでファイルが大きくなります。スマートフォンやメールに収まるのは MP3 のコピーのほうです。
元ファイルが本当に効いてくる唯一の変換
このサイトの他の組み合わせは、すべてすでに何かを失った音声から始まります。FLAC は違います。これはビット単位で正確な元データからの第一世代の非可逆エンコードであり、MP3 エンコーダーが受け取れる最良の入力です。だからこそビットレートを惜しむ価値がありません。128 ではなく 256 か 320 kbps、あるいは VBR を選んでください。FLAC は残しておいてください。それがマスターであり、手元にあれば将来どんな形式が現れても——MP3 に取って代わるものが何であれ——圧縮済みのコピーではなく原本から作れます。
アップロードは一切ありません
変換はこのページの中で行われます。ファイルはブラウザが読み込み、ここで変換され、そのままダウンロードフォルダに保存されます。サーバーに送られることはないので、アップロードの待ち時間もなく、お使いの端末が保持できる範囲を超えるサイズ制限もありません。
ブラウザの開発者ツールを開き、ネットワークパネルに切り替えてから変換してみてください。変換エンジンが一度だけダウンロードされ、音声のアップロードは一切起きていないことが分かります。サーバー側で変換するサイトとの違いはそこにあり、その違いが実際に何を意味するのかは読む価値があります。
最初の変換だけは時間がかかります
変換エンジンは約 32 MB あり、初回利用時にダウンロードされます。このページが即座に動かない唯一の場面です。その後はキャッシュされ、以降の変換はオフラインでもすぐに始まります。次回以降の訪問も同じです。
よくある質問
違いは聞き取れますか。
一般的な機器で 256 kbps 以上なら、ほとんどの人には分かりません。良いヘッドホンで密度の高い音楽なら、分かる人もいます。どのみち FLAC は残すのですから、コピーのビットレートを切り詰める理由はありません。
タグは残りますか。
FLAC はメタデータを Vorbis コメントとして保持しており、タイトル・アーティスト・アルバムといった一般的な項目は、対応するタグがある場合に MP3 へ書き込まれます。埋め込みのアートワークや珍しい独自項目は引き継がれないことがあります。
アルバム 1 枚をまとめて変換できますか。
はい。ファイルをまとめてドロップすれば順番に変換され、終わったものから保存されていきます。アップロードがないので、大量にまとめて処理しても他の人の後ろで順番待ちになることはありません。